応募は来るのに採用につながらない|選考プロセスの見直し方

応募は来るのに採用につながらない|選考プロセスの見直し方

応募は来るのに採用につながらないときの選考プロセスの見直し方を解説。数値を段階ごとに分解してボトルネックを見つける方法と、段階別の原因と対策、応募の質の考え方を紹介します。

本記事は広告を含みます


「応募数は増えたのに、なぜか採用に至らない」という悩みは、応募が少ない悩みとは異なる原因が潜んでいます。この記事では、選考プロセスのどこにボトルネックがあるかを見直す方法を解説します。


応募は来るのに採用につながらない



まず数値を段階ごとに分解する


「採用につながらない」原因を特定するには、選考の各段階の数値を確認することが第一歩です。


  • 応募数 → 面接設定率(応募のうち面接まで進んだ割合)
  • 面接設定率 → 面接実施率(設定した面接のうち実際に行われた割合)
  • 面接実施率 → 内定率(面接のうち内定を出した割合)
  • 内定率 → 内定承諾率(内定のうち承諾された割合)


どの段階で数値が落ちているかによって、打つべき対策はまったく異なります。


中小企業の若手採用に特化したSNS採用代行

ワカッテ採用

  • 企画・台本・撮影・編集・投稿・広告・公式LINEまで一気通貫
  • フォロワー数ではなく「応募・面接・採用」の数値を追う
  • 全国対応/月額25万円(税別)~/撮影交通費込み

公式サイトで無料の資料をダウンロードする

※資料請求・無料相談は無料です。


段階別に考えられる原因と対策


面接設定率が低い場合


応募内容と募集要件のミスマッチ、または応募後の連絡が遅いことが原因として考えられます。応募後の対応スピードを見直しましょう。


面接実施率が低い場合(面接辞退が多い)


面接前のリマインド不足や、面接までの期間の長さが原因になりがちです。詳しくは以下の記事で解説しています。



内定率が低い場合


採用基準が厳しすぎる、または面接での見極めが求職者側に伝わっていない可能性があります。選考基準を見直す必要があるかもしれません。


※本記事で紹介している支援実績は特定の支援事例における実績であり、同様の成果を保証するものではありません。成果は業種・地域・求人条件・採用基準・選考対応などによって異なります。


内定承諾率が低い場合


内定後のフォロー不足、他社との比較で条件面が見劣りしていることが考えられます。以下の記事も参考にしてください。



応募の「質」にも目を向ける


応募数は多くても、募集職種や条件への理解が浅いまま応募している場合、選考の各段階で離脱が起きやすくなります。SNSでの発信内容が、実際の仕事内容と乖離していないかも確認しましょう。



中小企業の若手採用に特化したSNS採用代行

ワカッテ採用

  • 企画・台本・撮影・編集・投稿・広告・公式LINEまで一気通貫
  • フォロワー数ではなく「応募・面接・採用」の数値を追う
  • 全国対応/月額25万円(税別)~/撮影交通費込み

公式サイトで無料の資料をダウンロードする

※資料請求・無料相談は無料です。


まとめ


  • 「採用につながらない」原因は、選考プロセスのどこで数値が落ちているかで異なる
  • 応募数だけでなく、面接設定率・実施率・内定率・承諾率を段階ごとに確認する
  • 応募の「質」がSNSでの発信内容と一致しているかも見直すべきポイント


中小企業の若手採用に特化したSNS採用代行

ワカッテ採用

  • 企画・台本・撮影・編集・投稿・広告・公式LINEまで一気通貫
  • フォロワー数ではなく「応募・面接・採用」の数値を追う
  • 全国対応/月額25万円(税別)~/撮影交通費込み

公式サイトで無料の資料をダウンロードする

※資料請求・無料相談は無料です。